2023/04/04
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外国人が韓国に入国するためには、有効なパスポート(旅券)を所持し、韓国到着前に在外韓国大使館、総領事館、ビザ申請センターであらかじめビザの発給を受けるか、ビザポータル(visa.go.kr)で電子ビザ(e-Visa)の発給を受けなければなりません。ただし、以下の条件に該当する場合、ノービザ(無査証)で入国が可能です。
ただし、以下の条件に該当する場合、ノービザ(無査証)で入国が可能です。
日本人の韓国観光/訪問
• 一般旅券を所持する日本人は以下のように査証免除されます。
• ノービザ(無査証)での滞在可能日数:90日
ビザは訪問する相手国の政府が入国を許可する許可証で「査証」ともいい、入国目的、ビザの種類、在留資格などが明示されています。韓国に入国しようとする外国人は有効なビザを取得しなければなりません。ただし、ノービザで韓国訪問が可能な国・地域のパスポートを持っている人は、K-ETA(電子渡航認証)を申請し許可を受ければ入国可能です。
ビザの種類
ビザ申請のチェックポイント
♤ 詳細情報の確認
* ビザに関する最新情報は必ず「大韓民国ビザポータル」サイトでご確認ください。
韓国ビザに関するご案内
外国人総合案内センター+82-2-1345(平日9:00~22:00)、
ノービザ(無査証)で韓国訪問が可能な国・地域のパスポートを持つ外国人は、航空機・船舶搭乗前までにK-ETAを申請し許可を受けなければなりません。K-ETAは有効期間(一般的に3年)内に何度でも使用可能です。また国・地域によってビザ免除措置により付与される在留期間は異なるため、必ず事前にご確認ください。
K-ETAは韓国への入国を保障するものではなく、入国審査官による審査の結果によって入国可否が決定します。
K-ETA一時的免除措置施行
2023年4月1日から2026年12月31日まで、一時的にK-ETA(電子渡航認証)の適用が免除されます。対象国・地域はK-ETA公式サイトにてご確認ください。
* K-ETAに関する最新情報は必ず「公式サイト」にてご確認ください。
♤ K-ETA >>
検疫管理地域を訪問した人は韓国入国時にQ-CODEまたは健康状態質問書を必ず提出しなければなりません。
Q-CODEへの検疫情報入力は、韓国到着7日前から可能です。航空機搭乗前までにQRコードの発行を済ませておけば入国時に健康状態質問書を提出することなくQRコードを提示するだけで検疫手続きが処理されます。